-
映画「ファーストコンタクト」で人類初のワープ船フェニックス号が発射される時に間近にいた人達。 あの時その場にいた数10人の人達は、ロケットの噴射炎で全員焼け死んでいる筈。
- 子供の成長のスピード TNGで登場したウォーフとケーラーの息子のアレキサンダーやTNGとDS9で登場したオブライエンとケイコと娘のモリー・オブライエンやVOYで登場したワイルドマン少尉の娘のナオミ等は、エピソードに登場する間が開いている為か次回登場時には驚くほど成長しているという不思議。この場合、DS9のジェイク・シスコは含まない。
- ディープ・スペース・ナインでドッキング・リングに着艦している時のU.S.S.デファイアントへのクルーの乗り降りの方法。 頭から突っ込んでドッキング・リングにはまっているが、ディフレクターから乗り降りしているのだろうか。
- 地球人とあまり変わらない容姿。 一応、TNGで銀河系中に自分達のDNAをばら撒いた、種まき種族というのが出て来たエピソードがあったが、よ〜く考えればこじつけの何物でも無い。
- U.S.S.ヴォイジャーのシャトルクラフトの数。 爆発したり惑星に墜落したりして、結構な数を失っているはずだが無限にシャトルが出てくる。
- 映画「ジェネレーションズ」で、ピカードの兄ロベルトと甥のレネが火事で死んだ。 転送装置があるくらいの24世紀世界において、火事で焼け死ぬというのはちょっとギャップが大き過ぎるような気がする。
- TOSの頃のクリンゴン人とTNG以降のクリンゴン人の見た目のあまりのギャップ。 TOS時代のクリンゴン人は額が凸凹では無く、見た目化粧の濃いただの地球人である。ウォーフもさすがにこの言い訳が出来なかった。あと、ロミュラン人もそうだ。
- フェイザー・ガンから出たフェイザー・ビームのスピードの遅さ。 本来なら光速で発射されるはずなのに、どう見ても光速では発射されていないように見えるし、結構このビームをよけてさえいる。まったく、その反射神経には驚きである。